Acrobat X Pro 使ってみた。

この15日、AdobeからAcrobatの最新版AcrobatX(Ver.10)がリリースされた。
これまで、Ver.9ProExtendedを使用していたこともあり、さっそくバージョンアップしてみたので少し書いてみようと思う。

起動した画面の雰囲気は、Ver.9の方が好みだったりする。
これも慣れなのかもしれないけれど。

AcrobatXの機能としては、このように説明されている。
普通に使うには、バージョンアップが本当に必要かよく分からない。かといって、使ってみたいと思う以上使わないと変なストレスに押しつぶされそうになるため、きっといいことあると自分を言い聞かせる必要があった。

早速複数の画像ファイルからの「ポートフォリオ」を作成してみたところ、ページ数が少ないものは問題ないが、100枚を超えるようなものを作ろうとすると、データ取り込み後確実に

となる。
なお、「ポートフォリオ」にはいくつかのレイアウトがあり、シンプルなものだと枚数が多くても問題はなさそうなのだが、少し凝ったものを作ろうとすると怪しい動きをするようだ。
この指示に従って、開き直しやレイアウトの変更をしてみても、同じダイアログメッセージが表示されてしまうこともあり、今の段階ではこの機能、不合格とさせてもらう。

ちなみに「ポートフォリオ」とは、”複数のファイルを 1 つの PDF ユニットにまとめることを目的とし、異なるアプリケーションで作成された様々なファイルタイプを組み入れることができる”というもの。 Ver.9にも搭載されていた。
例えば、テキスト文書、電子メールメッセージ、スプレッドシート、CAD 図面、PowerPoint プレゼンテーションなどがひとつのPDFファイルにまとめられる。
普通のPDFでもできそうな気がするが、各ファイルが個別のファイルとして保持されそれぞれが独立したものとして読み書き編集が可能。ここが違うのかもしれない。

下記は、「ポートフォリオ」のレイアウト『波状』でいったん取り込み例のダイアログが表示されたため『フリーフォーム』に変更したもの。材料は雑誌のスキャンを取り込んでみたものを使用。

このそれぞれの小さい画像をダブルクリックすることで、そのページが拡大表示される。オペレーションとしては、結構楽しい。

まだほんのさわり。
これから少しずつやっていこうと思う。せっかくの楽しみ、長持ちさせないと。

もし、AcrobatXの機能で知りたいことや確認したいことがあればコメントに。分かる範囲で反応します。
その前に
ココ(オンラインヘルプ)見ることで、ある程度は解決するかも…しれない。

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Acrobat X 発進!

ようやく、新しいAcrobatが登場する。

その名は、Acrobat X (テン) 。9の次だからそうなるとは思っていたけれど。

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使いこなすまではいかないけれど、結構動かす機会は多いから楽しみ。

あ、使っているのReaderではないよ。