難しい…。

5日に地元で『御柱』があるんだけど、そこの”木遣り”で唄う”詩”をずっと考えてる。

みんなに元気になって欲しい。

みんなに優しい気持ちになって欲しい。

そんな事想いながら。

 

木遣り皆様ごめんなよ~

ってね。

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みんな、頑張ろう。

昨日から、小学生向けの太鼓の練習が始まりました。

で、最初の関門はこれ。

『何で太鼓の練習しなくちゃいけないの?』

私たちが小さい頃、お祭りの時は太鼓をたたく。当たり前のことだったんです。

でも今は、違うみたい。

新しくここに住居を構えて生活している人達に、お祭りのことを”言葉”で説明するのって難しいんです。

ただ今は、興味を持ってもらって、楽しい想い出を作って欲しい。そう願いながら教えて行きたいと思っています。

 

ちょっと言ってみました。

『お母さんもお父さんも他の人も、み~んな太鼓を聞いて喜ぶし、楽しくなるよ、格好いいとこ見せようね~だから頑張ろう』って。

ネットの友達に教えてもらった言葉です。

さて、どうなりますか…。楽しみです。

さぁ、始まるよ。

ここ、G.W.にお祭りがあります。

『お船祭り』と『御柱祭り』。

お船祭りは毎年、御柱祭りは7年に一度の行事です。

お船祭りに登場する山車、みんなで綺麗に飾り付け、格好良く仕上げます。

この山車を動かすのは、基本的に”青年”と呼ばれる、16歳から30歳までの男性陣。しかし、ここ数年参加者が激減していて、我ら”中老”が要となっています。
そしてその”中老”をまとめているのは、何を隠そうこの私。昨年に引き続き今年もです。ただ、おそらく今年で終わり。45歳までだから。なので、精一杯頑張ります。

そして動きだすと、中に乗っている小学生が、太鼓やお囃子を賑やかに奏でてくれます。

で、今夜から小学生に対しての太鼓の練習が始まります。

4年生から6年生。男女混合です。

私も先生やるんですよ。これもやっぱり”青年”の役目なんだけど、いないんです、青年が…。
なので、しっかり手伝ってきます。

自粛と言う言葉が一人歩きしている今、伝統でありみんなの楽しみでもあるお祭り、これから1年間皆が幸せに暮らせますように…そして、震災を受けた人が1日も早く笑顔のある日常に戻れますように、そんな思いを込めてしっかり遂行していきたいと思っています。

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