奇跡、それは信じている人に訪れる。

金曜日の夜放送されていた『犬を飼うということ』が先日、最終回を迎えた。

団地に住んでいる貧乏家族のもとにやってきた、1匹のワンちゃんスカイ。

決して仲の良い家族でも、夫婦円満でもない、ごく普通のどこにでもありそうな家族の元にスカイはやってきた。

治らない病気を持った、スカイ。

物語はスカイを真ん中に進行した。

 

お父さんは一家の大黒柱としてやりがいを仕事に見つけとことん打ち込み、お母さんは家族を優しく包み、お兄ちゃんは優しくなって、お嬢ちゃんは強くなった。

そしてスカイは皆を変えて天国へ。

お父さんが言った、”拾われたのは、俺ら家族の方だ”。

スカイが起こした奇跡。

すばらしいって、思った。

これからペットを飼おうとしている人、今飼っている人、家族の中がギクシャクしているかも…って感じている人、家族っていいなって思っている人、家族みんなで観て欲しい、そんなドラマだった。

 

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