お船の組み立て。

今日からお祭りが本格的に始まる

まずは、お船の組み立て,幟(のぼり)あげ,五つ灯籠のセッティングから
朝6時、船倉前に、青年,中老(俺はこここの長),かねこ連,その他好きな人…が集まり、挨拶の後作業開始

例年なら2カ所に別れて作業するところを、やはり人が少ないと言うことで”幟”をあげるところを全員で
何人かで公民館裏にしまってある幟の棒(かなり長いし重い)を2本抱え、200Mくらい北にある場所まで移動

幟は2本あり、東と西に別れて立てるのだけれど、これが結構大変
田んぼはあるし、電線もある
それらと戦いながらなんとか立てるのは終了
ここで半分以上の人が、先ほどの船倉前に戻る 五つ灯籠を立てるために

俺はここに残って作業続行
その後、立てた棒に幟をあげていく
2つの幟のバランスをとって、固定する

これを見ると、お祭りが始まるって感じがしてワクワクしてくる

で、幟が完了する頃、先に戻って行っていた人達が立てていた”五つ灯籠”がちょうど完成した

幟を背にし、五つ灯籠をくぐって船倉へ到着
さて、いよいよメインイベントのお船の組み立て

船は、”船倉”に納められていているんだけど、担ぐための棒や前後の部分は分解してあるためまずは”かつぎ棒”2本を船に取り付ける
これがまた重い
さっき幟の棒が置いてあったところから、大人6,7人で運んでくる

その棒を、船の左右に前から差し込んでく
そして、その2本の間に横棒を取り付け、ひもで固定
こうすることで、船倉から船を引っ張り出すことがようやく可能に
前後に幕を張って船の形を完成させるのは、外に出してから

ということで、船に周りに何人か付き、いよいよ外に出す
重い
出してからは、前後に木の枠を組み立て紅白の幕によって船の形を出していく

20人くらいのいい年をした大人が、あーだこーだ言いながら1時間ほどの作業

しばらくすると、お船が完成した
ほぼ同時くらいに太鼓をたたく小学生が布きれを持って登場
お船、1年間でかなり汚れるから、チビ達が掃除をすることになっている

この後、公民館にてお茶を飲んで、法被の配布を行い解散
家に帰ったら、9時前だった

午後の、町内を曳航(14時集合)までしばらく休み
この間に朝食と買い物とお昼

なんか長くなってきたからここでいったん終わり
続きはまた夜にでも

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1件のフィードバック to “お船の組み立て。”

  1. ちえみ Says:

    お久しぶりです。
    お祭りで船も作るんですか?
    凄いなぁ~(^o^)/


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