悲鳴は聞こえないのか、聞こうとしないのか。

取り返しのつかないことになってしまいました。

ニュース,新聞から、お嬢ちゃんが両親に学校に行きたくない・転校したいって毎日訴えていたことを聞きました。

親にも言えず我慢する子が多い中でのこの行動。
よっぽどのことだったんじゃないかって。

親は、なんでもっともっと、もっと気にしてあげなかったのでしょう?

小さいからだ、小さい心、きっと毎日悲鳴のような声で訴えていたんだろうに。

原因は何だ、謝罪だ、再発防止だ…。

ご両親は、そんなこと聞いて嬉しいんでしょうか?

学校がいじめを認めたからって、夜ぐっすり眠れるんでしょうか?

もうすべてが手遅れ。

何したって、お嬢ちゃんは戻ってきませんよ。

同じように苦しんでいる子供達、きっときっとたくさんいる。

一生懸命悲鳴をあげている子供達が。

急がないと、間に合わないかも知れない。いや、間に合わない。

きれい事、常識、世間体、そして無能、無力、そんな”使えない大人達”のせいで、大切な小さな命の炎、消すわけにはいかないんだから。

ちゃんと向き合ってあげて、子供達と。

お願いだから。

         

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