いいのか、これで?

さっきテレビでね、同い年くらいの男性が座右の銘『You can do it!』って。

なんでYou…。

笑った。

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コメント / トラックバック6件 to “いいのか、これで?”

  1. Yuuko Says:

    そうですね~。"You can do it" よりは "I can do it" の方がいいでしょうね(笑)。これじゃあ、「自分には出来ないけど、あなたなら出来るよ」になりそうですもんね…

  2. すけけん Says:

    Yuuko さん、こんにちは。そうだよね?笑ここで、あなたは出てこないよね~。瞬間的に頭に残った。

  3. sen Says:

    でも、励ましの言葉でしょ^^* なんだか オバマ大統領のイメージが思い浮かべてきます。そして、I をYouにしたことで、落ち込むときは他人からの励ましを受けている感じで元気が沸いてきますよ。 私には励ましてくれる人がいるんだって。もし、Iにしたら、なんでも一人でがんばらなきゃって思うじゃない?そのほうが寂しいと思いますなあ。自分が強くなければ、この言葉も逆効果を持ってしまうのではありませんか。私、ちょっと元気すぎるかしら^^:あさのせん

  4. すけけん Says:

    あさのせん さん、こんにちは。そう、きっと励ましの言葉ですね。でも、座右の銘って自分に対して向けて良いと思うんです。この人はきっといつも外を向いているのかもしれませんから。たまには自分のこと見つめて上げる時間も必要ですよって。教えてあげたい気がしました。

  5. sen Says:

    うん、少し違う意見を言いたいですが。。文学の中で、「私」であっても作者は「あなた」を使う場合がありますよね。私が思うに、これは客観的な観察方法だと思います。もし全部「私」と書き入れたら見る範囲は限られてしまうし、自分の中の声に集中してしまって周りが見えなくなってしまいますよね。その場合、キャラクターのAnalysisは難しくなりかねません。確かに「私」だったら自分のことをよく見上げて直接で元気満々の感じです。が、自分の「大事な人」からの励ましも時には自分へのより大きな力を持つのではありませんか?自分との対話こそ、大事な人との対話。

  6. sen Says:

    「あなた」を使うことで、間接で時間はかかるだろうが、自分にもっとそうがんばらなくちゃいけない理由を思い出せる時間がつくれるのではありませんかと思います。 理由も分からずに、目的もまだ朦朧していて、ただ可能性の小さいことに向かってがむしゃらにがんばるのは悲しいことだと思います。がんばるのはその理由のためで、自分がなぜほしいのかということに対してのがんばるですよね。これを「あなた」と書き換えたら「なぜ私はがんばらなくちゃいけないの」と自分がひそかに聞いてしまうかもしれません。でもすけけんさんが言ったのももっともですね。「私」と書いたら目的がはっきりしてもう自己実現の直前にある状態のはずです。その人は自分のモットをいつか「私」と書き換えるだろうか。うん、話題を外れてしまったようなAnalysisだったでしょうか^^;


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