いろんなものをかみしめて。

今日、この夏24時間テレビの中で放送されたドラマ「にぃにのことを忘れないで-脳腫瘍と闘った8年間-」を観た。

高校に合格し、これから青春まっしぐらのはずの男の子が突然倒れてしまう。

何で自分がこんな目に遭わなくてはいけないのか、自分は何のために生まれてきたのか。

何もわからないまま、再発を繰り返し、ついに…。

 

当たり前のように朝起きて、当たり前のようにご飯を食べて、当たり前のように出かけていく、こんな自分はもしかしたらとんでもなく幸せなのかもしれない。なんかそんなことを改めて気づかせてくれたドラマだったような気がする。

1日は、皆同じように与えられているけれど、命の長さは人それぞれ。細く長く生きようが、太く短く生きようが、一生懸命生きていればそれでいい。

一週間後の約束、一ヶ月後の予定…。当たり前のようにしている自分は、やっぱり幸せだ。