自分の中にいる3人の私

どんな人でも、「親」「成人」「子供」の自我状態があるそうです。

「親」とは、あなた自身の親の考え方や感情価値観が貯蔵されていて、「子供」にはあなたの子供時代の経験が保存されていて、「成人」には今ここでのあなた自身の心の中核なんだとか。

例えば、電車の中で酔っぱらいが怒鳴っている場合

 「親」 → 全く仕方ない人ね、だらしない。

 「成人」→ 少し離れて様子を見よう。次の駅で駅員に言おう。

 「子供」→ わぁ、怖いな~。イヤだな~。

このようにひとつの刺激に対し、あなたの中にいる3人の誰からでも反応が出来るわけです。

なんか上手くできていますね。

では、あなたの反応はどれですか?

   
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コメント / トラックバック4件 to “自分の中にいる3人の私”

  1. マリン ☆彡 Says:

    この例からすると私の反応は成人と子供の間ですかね!!怖いので、出来れば車両を移りたいです。

  2. geozare Says:

    僕は 『 成人 』 ですかね~、どうせ電車にいる間のほんの一時のことなので基本的に傍観します。まぁ、基本的に MP3 で音楽を聴いてるので電車内の騒音とかは聞こえてきませんけどね。。。

  3. すけけん Says:

    マリン☆彡さん、こんにちは。こういうのは、本当に人それぞれですからね…。私なら、どうするだろう???

  4. すけけん Says:

    geocareさん、こんにちは。成人でしたね。ちなみに、3人いるってのは感じますか?


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