死に神とは…。


就任以来、13人に死刑を執行した鳩山法相。
でもこれも大事な仕事であり、自分がやらなければ他の誰かがやっているだけ。何も好きで印を押しているわけではないと思う。
死刑に反対する人もたくさんいるだろうけど、果たして自分の子供が殺されたらそうも言っていられるのだろうか?
ま、こんな事を言い出すとらちがあかなくなってしまうけど…。

裁判所でしっかり審議された上で出た結論。尊重尊重するべきだと俺は思う。

それにしても暑い。雨降った後の暑さは、東京でなくても堪える。

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コメント / トラックバック6件 to “死に神とは…。”

  1. てぃあ Says:

    コメント頂き、ありがとうございます!
    毎日暑いですが、その上梅雨でもあり
    益々不快指数が上がってますね(汗)
    まだまだ続く暑さを乗り切りましょう・・・(できるかな・・・

  2. すけけん Says:

    へすさん、こんにちは。
     
    本当の暑さはこれからですから、いろいろ考えると憂鬱です(笑。
    そしてせっかくの四季ですから、なんとか楽しむように前向きに行きたい物です。
    ありがとうございました。

  3. geozare Says:

    僕も鳩山さんに賛同しますね。本来、死刑は確定されてから6ヶ月以内に法務大臣がその執行へと移行
    させなければならないのに、8年ぐらいも時間をかけるのが通例になっていたということの方が異常だと
    思います。死刑囚を裁いた裁判官の人達の思いが蔑ろにされていますよね。

  4. すけけん Says:

    geocareさん、こんにちは。
     
    死刑というのは、話題になると必ず両側の意見が出てきますから、どっちが正しいのかとか言い出すとらちがあかなくなりますね。
    あまり関係ないですけど、今回の秋葉原の容疑者はどんなことになるのでしょう。と言うか、被害に遭われた方が可愛そうで仕方ありません。
    しっかり審議して欲しいと思います。

  5. 盛人 Says:

    こんばんは、すけけんさん。ブログへのコメント、ありがとうございました!
     
    重いテーマにガッツリ食いつきますか。
     
    自分は子供の頭数が多いですが(笑)、
    誰一人として犯罪に巻き込まれたりしてほしくないし、もちろん巻き込んでほしくもない。
     
    しかし、もしも自分の子供が誰かを傷つけてしまったとしたのなら。
     
    そのことによって裁きが下り、極刑を突きつけられたのなら。
     
    それを受け入れるしかないでしょうね。
     
    すけけんさんのおっしゃるとおり、死刑反対論の方たちが
    「もしも自分の子供を不理尽な犯罪によって失ったとしたのなら」
    その方たちがなんとおっしゃるのか、聞いてみたい気はしますが、
    それが決してあってはならないことだともわかっています。
     
     

  6. すけけん Says:

    みづきさん、こんにちは。
     
    そうですね、自分たちの周りには降り注いで欲しくない話題です。
    逆にだからこそ、「反対!」と言えるのだとも思います。
     
    何とか当事者にならないよう、気をつけるしかないのでしょう。


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