アテンションプリーズから学ぶこと。

上戸彩さん主演によるTVドラマ「アテンションプリーズ」のスペシャル版(オーストラリア・シドニー編)が4/3(木)に放送されました。
実は私放送があったことを知らず、なんとか見られたのが昨日。新聞毎日見ているつもりなんですけど、興味を持っていないということなのでしょうか?それだけ年をとったということなのか…。

ドラマの中での上戸彩さんはC.A.美咲洋子として一生懸命頑張っています。でも、周りの人が悩みや愚痴を普通に口に出していても美咲洋子は常に明るく悩みなんか無いような態度をとっていることで周りからも誤解されてしまいます。

ドラマの中で心に響いたシーンの台詞を書きます。
教官の三神さんとの会話です。些細なことで同僚とけんかをしてしまい、1人落ち込んでいると…。

美咲:うまく行かないときって、もう何やってもだめですね。後輩には反抗されるし、仲間にはそっぽ向かれるし。悩み無いって言われちゃいました。でも私にだって悩みはあります。将来どうするのかなぁとか、結婚するのかなとか、仕事のことだったり仲間だったり後輩だったり、私だめなとこばかりですから、結構悩み多いんです。人からはそう見られないんですけどね。

三神:ちょっと、歩きましょうか。

三神:壁にぶち当たる事は誰にでもあります。年を重ね仕事を覚え人間関係も広がりそうなると、今まで見えていなかったことが見えてくるの。そこに、不安や悩みや迷いが生まれる。壁にぶつかると言うことは、それだけその人が成長したと言えるのかもしれませんね。
三神:ある、女性がいました。彼女は自信家で、仕事は誰にも負けないと思っていました。責任ある仕事を任せれば任せるほど頑張る人だった。でも、ある時から、うまくいかなくなった。頑張れば頑張るほど人が離れていき、仕事は空回りし、すっかり自信をなくしてしまった。

美咲:その人はどうしたんですか?

三神:そんなときオーストラリアに来る機会があって、自分を見つめ直したの。そして、気付いたの。
目の前に大きな壁が立ちはだかっても、今の自分に出来ることを1つ1つこなして乗り越えていくしかないと。
この木は、その時の彼女が植えたものです。

美咲:その彼女って?

三神:ちょうど、今の美咲さんと同じ頃の私です。

と、ここまでです。
三神さんは、とてもすてきな教官なんですね。訓練生の頃1番の問題児だった美咲洋子を今でもとても温かい目で見てくれています。美咲も、教官にはいろんな意味でぶつかることが出来ています。良い関係ですね。

年を重ねると言うことは、いろんな意味で重たいのかもしれません。でも、それから逃げてしまうと、人生おもしろみが無くなります。なんかそんなことを改めて教えてもらった気がします。うん、頑張らねば(笑。

あらすじは、本家のサイトを見ていただくのが手っ取り早いでしょう。
アテンションプリーズ
※ポップアップします(笑。

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