皆さんは嘘をつきますか?

匿名ブログでこんな事聞くのもおかしな話しかもしれませんけど、あえて聞いてみました(笑。

なぜ人は嘘をつくのでしょう?ライアーゲームによると、いくつかある理由の中のひとつとして、相手を自分の望みどおりに「操る(コントロールする)」ためだそうです。他にもたくさんあるでしょうけど。

そもそも人は、人をコントロールしようとする生き物のようです。そして嘘をつかなかったとしても、”権力”,”お金”等の「パワー」を手に入れた人はそれを使って人々をコントロールしようとします。

ん?そんな事ない?本当に?

そして、「ウソ」というものも、人をコントロールするものである以上「パワーの一種」と考えられるのです。頭から悪と決め付けられがちな「ウソ」ですが、実はそれ自体が悪いのではなく、その使用法と使用意図に問題があるということになります。こうなると、昔から言われている「ウソも方便(ほうべん)」という諺が、妙に現実味を帯びてくるとは思いませんか?

「ウソ」をつかない、「パワー」を乱用しない、もちろんそれも大切なことです。小さいころから両親に言われてきた人いるのでは?しかし、もっと大切なのは、そうした「パワー」を善意に基づいて、人のために使うということではないでしょうか。誰かのために自分のパワーを使う。たとえそのパワーが「ウソ」とよばれるものであったとしても、我が身を削って誰かを助けようとする行為は誰も悪とは言いません。

このブログでも、誰かが悩み傷ついているようなとき、周りのメンバーは優しい「ウソ」で慰めてくれたり励ましてくれたりします。そんな、誰かを喜ばせたい、幸せにしたいと願って使われる「ウソ」には素敵な意味が隠されています。

それに対し、愛の無い真実や清廉潔白さほど空しいものはありません。私には良くわかりませんが。

皆さんのつく「ウソ」はどんな嘘ですか?

※文章の一部をライアーゲームから引っ張ってきています。カコイイ部分はきっと該当箇所です。悪気はありません、大目に見てください。

甥っ子姪っ子に嫌われるために…。

この土日、かみさんの実家へ2人で手伝いに行き、少しでもポイントを稼ごうなんて事を虎視眈々ともくろんでいた。 しかし蓋を開けてみれば、いつも通りの「チビのおもちゃ」としての役目しか果たす事が出来ず、ポイントアップどころかいったい何をしに来たんだ状態で終わってしまった。

そう、チビ。 手ごわいやつが2つ。5歳の兄と3歳の妹…。最強ペアだ。 着いた早々車から荷物を降ろしているところにやってきて、これでもかの笑顔を振りまく。もうだめだ…。

捕まった。そして、ポイントアップ大作戦は早くも終了した…。

後は皆さんご想像の通り。疲れ知らずのやつらは、何時間でも遊び続ける。 もちろんその中には、俺もいる…。 疲れたなんて言葉、通用しない。まったくもって恐ろしい。

いくら夕飯が焼肉と言われても、疲れすぎて食欲も湧いてこない。 そして「おじちゃんの隣がいぃ~」と言っては面倒を見させ、食べる事に集中させてはくれない。 少しは遠慮してくれ~、頼むから。

悪い事は続くようで、夕食の後チビたちと別れ(寝る所は別)ようやくゆっくりした時間を過ごせると思いきや、かなり厳しい腹痛に襲われ楽しみにしていたライアーゲームも見れず心底ぐったりで床に就くしか無かった。

そして翌日曜日も、同じ事が朝から繰り返される…。

あー、嫌って欲しい。本当に心の底からそう思う。 大好きだからこそ…。

勝つ事と楽しむ事は同居できないのか?

度々出てくるママさんバレーのことでちょっと書いてみます。

先日のソフトバレー大会の後、あるママさんに「今度は勝とうね」とメールを送ったら、「楽しむためのバレーじゃいけないの?」と怒られてしまいました。今、メンバーの中に「勝ちたい」と言う人と「楽しみたい」と言う人の壁が出来てきてしまっています。私も以前は楽しみたいと思っていましたが、試合に出るたび勝ちたい気持ちが強くなってきています。9月には、女性だけの硬いバレーの大会があります。きっと勝つ事を目標に練習が行われる事でしょう。もしかしたらそこには”楽しみ”は無いかもしれません。

運動不足や日々のストレスの発散を兼ねたママさんバレー、でもたまーに試合らしきものがあるのも事実。どうせ試合に出るのなら勝ちたいと思うのは自然な事。それには、普段の練習がものを言う…。

私も力不足のコーチではありますが、少しでも楽しめるような環境を作っていってあげたいと思っています。みんなの笑った顔が好きなので…。

皆さんは何かスポーツしていますか?

ほたるが飛び交う中を歩いてみませんか?

我が松本から南にしばらく走ると、辰野町というところに行き着きます。特別すばらしい設備の建物があるわけではありませんが、この季節になると町をあげての大きなイベントがはじまります。

それが、「第59回 辰野ほたる祭り」 http://www.town.tatsuno.nagano.jp/

ほたるの数を数えているあたりが可愛いですけど、日に日に増えていきますのでつい応援したくなります。

始まるのは、6/16(土)つまり今週末からです。田んぼのあぜ道みたいなところから、小さい丘、小川の横の砂利道…散歩コースも出来上がっています。

まるっきりローカルな話題で恐縮ですが、こんなのもあるよ~と言う意味で書いてみました。

ちなみに、私かみさんと2回ほど行った事があります。初めてのときは、正直驚きました…。なんじゃこりゃーって。

ここなら、友達同士からぜんぜん発展しない2人でも何か起こるかもしれませんよ。

まんねりの夫婦でも…。

もし時間と都合がつけば一度は覗いてみて欲しいイベントです。お薦めします。

ライアーゲーム3回戦の空港は…。

いよいよライアーゲーム3回戦が始まった。

見ている人は見ているし、見ていない人は興味ないと思うので特にないようについては触れない。念のため言っておくが決して手抜きなどでは無い。

ところでオープニングに登場した空港、なんか見たことある風景だった。

ん?

これ松本の空港じゃ…。

信州まつもと空港 http://www.pref.nagano.jp/kikaku/koutuu/airport/airport.htm って、アドレス長すぎ(笑。

後で確認したみたら、衣装協力の後に

撮影協力

松本市ロケ支援担当

しっかり書いてある。間違いない。

日本にこぢんまり(こじんまりは間違い)した空港なんかいくつもあるのに、よりによって松本…。またライアーゲームが好きになってしまった。単純だぁ、俺。

今朝届いた「すぱむ」メール。

「お初になります☆芝○律△、25歳です。この3年間、32人の男性と付き合ってきました。複数の男性と付き合ってた時期もあり、同時転がしの最大人数は7人です。んで、何でそんなにたくさんの男性と付き合ってきたかというと、友達と三年越しの賭けをしてたんです♪ どっちが多く男から金を毟り取れるっていう賭け☆

ルールは毟り取った額だけじゃなく、相手の金銭状況とかにもよるんですよ。ようするに、同じ50万でも金持ちの男よりも貧乏の男から毟り取ったほうが難度が高いから価値があるってルールね☆ ほら、映画でもあったでしょ。人間を車でひき殺すゲームで、先の短い老人よりも未来のある子供をひき殺したほうが点数高いってヤツ♪ 私は貧乏な男をその気にさせて転がすのが上手いからその辺は楽勝だったよ☆

あと、相手の社会的な地位を大きく下方変更させても高得点ってルールね。これに関しても、社長の地位にいる男性を、わずか5ヶ月で会社を畳んで浮浪者にまで追い込んだ私の勝ちだったよ。総額での勝負でも、友人のほうは5800万だったので私の完全勝利で終了しました~!

それで、ここからが本題なんです。

私と友人、ゲームが終わったのでこのお金をパーッと使って遊びたいんですよ。遊ぶってのは、もちろん私たち大人の女だし、意味わかりますよね?んで、どうやって使うのがいいかって考えたら、男から毟り取ったお金は男に還元するのが一番!ってことでまとまったんです。多くの男性を不幸にしたんだし、じゃあ今度は罪滅ぼし♪として、いま不幸な男性を幸せにしよう!そこで不幸な貴方を選んでメールしたんです。不幸で貧乏なんですよね?お金あげるよ~♪だから、私としてくれないかなぁ?もちろん相手にもよるだろうから、私と友人の写真を公開するページを作りました! http://www.*********.*********.org/ ここです。3Pもやってみたいけど、無理なら私か友人どちらか片方とでも全然平気なので。もし無理なら無理でも、無理って返事欲しいな~。そしたら別の不幸男性探すからね☆

一応2週間ぐらいは連絡待ってるから♪

・・・。

おいおい、スパム送ってくるのは構わないけど、「不幸なあなたへ」とはどういう了見じゃぁ!

まぁ、内容をしっかり読む自分もどうかとは…。

みなさんのところにも日々スパム届くと思いますけど、メール使っていればそれは宿命です。その度に落ち込む必要はありませんから、内容ちょっと確認(英語は読んじゃダメ)してうさ晴らししてください。

いくらでも聞きますから。

親父が親父でなくなったとき…。

今朝起きて親父と話をしたとき、服が少し汚れていたため”どうした?”と聞いてみたら、庭で転んだと言ってきた。痛かったとも。

たったこれだけのやり取りなのに、ずしーんと心に重いものが乗っかってきた。

”気をつけろよ、年なんだから…。”これしか言葉が思いつかない。

あんなに強かった親父が、少し弱くなってしまったみたいでなんとも言えない気持ちになった。

昭和11年生まれ、立派な年寄りだ。自分の親父やお袋だけはいつまでも若いままでいて欲しいなんて、わがままなのだろうか。